ふらっとTWIN 趣味日記  ~RnineTと暮らす~

愛車GOLF GTI、DUKE390、MOTO GP、機械式時計の話題中心にふらっと綴っております。

Author : taki
京都府→千葉県に移住。
R nine Tは手放しました・・(泣)
ゴルフGTI MTと、DUKE390に乗っています。

しばらく、ブログを放置してしまいましたが、あの暑かった夏はパッタリ終わり、すっかり秋めいておりますね。
最高気温が30℃くらいだと、もうバイクに乗らなきゃもったいないと感じてしまうこの頃です。

ということで、あれだけ伸びなかった走行距離でしたが、1000キロは到達済みで、初回点検も終了しております。

作業自体は、オイル&エレメントを交換したくらいですが、これで晴れて慣らし終了。
ストレスなくエンジン回しておりますよ!

それにしても、改めて思うのが、なんて元気なエンジン!回せば一気に吹け上がると共に、ガッツ感あるパワーが引き出されます。
シングルは、SRX400&600を乗っていた経験があるのですが、較べものにならないヤンチャ感ですね。

確かに、3000回転以下は使い物にならないのですが、慣らしが終わり、上を使えるようになると、低速トルクの無さもあまり気にせずに済むようになりました。

ただ、前方に赤信号視認で、緩やかにエンブレだけで減速しようなんて、加速を前提にしてない時ですら、エンジンがガタガタ言いだしてシフトダウンを強制されるのだけは、未だに慣れませんがね〜。普通の感覚だと、青信号になって、加速しようとアクセル回すとガタガタしちゃう感じでしょ!
と、不満もありますが、あれだけ上が元気なら、しょうがないな〜と思います。(笑)

と、凄く速いバイクのように書いておりますが、そこはあくまで所詮中型バイクということにも気付きました。
今まで、信号待ちでは、可能な限り最前列まで出るのが普通でしたが、辞めました。(笑)
だって、全開ならいざ知らずですが、普通の加速では、そんなにクルマのペースと変わらないし、その気マンマンのクルマには、負けますもんね。

まあ、免許に優しくスポーツマインドを味わえるバイクと言うべきでしょうか…

チョコチョコと細かいモデファイをやっていこうと思ってます。
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タンクパッド!(笑)

タンクの上にヘルメットを置いて引きずったら、簡単にキズ付いて慌てて買いに走りました。樹脂タンクは柔いですね〜。
時計の風防磨き用のコンパウンドで、事無きを得ましたが焦りました。

しかし、悩んで選んだ派手なカラーですが、どう見てもモンスターイメージ。後になって考えると、KTMはレッドブルカラーでしたね。
まあ、いいか…(笑)


あとは、高速道路でのアクセルホールドがどうしてもしんどくて、アシストグリップ(正式名称知らず)も買ってみました。
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確かに、高速道路はラクチン。
しかし、グリップの太さに対して、小さ過ぎたようで、1日目終了時にあえなく自壊。(笑)
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短い付き合いでした。
もう一回、サイズを見直して買うか悩むところですが、逆に低速での微妙なアクセルワークが難しくなってしまった実感があるので、ちょっと踏ん切り付かず。
慣らしが終わって、思い切ってアクセル回せるようになると、気持ちの問題か、エンジンのあたりが出てきたせいかわかりませんが、最初の頃よりアクセルホールドが辛くなくなってきたのもあります。
とりあえずは、このまま様子見ですね。

あとは、ナビ関係の一新を企んでおりますが、それはまたの機会で。



なかなか乗る時間の無いDUKE390。
ではあるのですが、懸案のひとつだったスクリーンを大型のモノに換装しました。
先達のブログなんか見て、プーチ製に決めました。
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多分、コレがカッコ良さと防風性のバランスが一番良さそうに思えます。
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遠景ですが、ノーマルだとこんな感じです。
なんで、こんなに小さいんでしょうね。
烏帽子みたいです・・・

早速、高速道路を少し走ってみて、チェック。

まあ~劇的に変わるわけではありませんが、何か、こう風を防ごうと仕事してくれてる感はあります。(笑)
首下から胸にかけての風圧が減っているようです。
風に逆らって走る感は大分解消されますね。
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操縦者からの目線だとこうなります。
乗ってしまったら、気になるレベルではないですね。

固定が下端のネジ4本だけなので、乱暴に扱わないように注意されました。
車体カバーを外すときなど気をつけないといけませんね。


そう言えば、納車時のモデファイを書こうと思ってましたが、出来てません…

とりあえず、写真に写ってるスマホホルダーの紹介だけ。

デイトナから発売されている、バイク用では有名なタイプですね。
指示どおりに固定すれば、落下することはなさそうです。

ただ、全く土地勘が無い関東で、グーグルマップだけを頼りに走るのは少々キツイです。ナビについては、専用機の導入をマジメに検討しています。


この記事をチマチマ書いている間に、ようやく走行距離1000キロに到達しました。次は初回点検をネタにしましょうかね。

週末が忙しくて、DUKE390に乗ることが出来ない日々が続いております。
京都なら、ワインディング主体で1日 200キロくらいのショートツーリングを何回かすれば、ナラシなんてすぐに終わる話なのですが、ココは山道が遠い…
不本意ながら、高速道路主体で、ようやく700キロあたりまで到達しました。1000キロでの初回点検で、何かネタになるかと思ってますが、もう少しかかりますね。

閑話休題。(パタリロ風)
仕方がないので、愛車シリーズいってみましょう。
ついにtakiのルーツ到達。
初めての愛車となったのは、ヤマハ FZR250Rです。
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この写真も実家で見つけて来ました。
年式としては、89年モデル。
運用期間は、90〜97年くらいです。

87年くらいから、月間オートバイなどを読み始め、バイクに目覚めたのですが、迷わずヤマハ党になりました。
当時は、レプリカブーム最盛期で、2スト250、4スト400が人気だった訳ですが、自分的にちょっと乗りこなす自信がなく、4スト250を選んだのでした。
ヤマハでいうと、TZR250や、FZR400は、F3レーサーそのものみたいなもんでしたからね。
まあ、初めてのバイクとしては、まずまずのチョイスだったように思いますが、今から考えると、4スト250でもシングルのSRX250Fなんてのほうが良かったのではと思います。街乗りでは、トルクがあるバイクのほうが楽しいですよ。今、DUKE390に乗ってみて思うことですけど。(笑)
やっぱり、10代のガキにはカッコ良さが1番の選択理由になっちゃいますけどね。
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大学デビュー(死語)と同時に始まったtakiのバイクライフは、主な運用は通学用途でした。
距離にして片道20キロくらいで、ちょうど良い感じでした。1万キロ乗った時点で、自分で技量的に自信持っていいかなあと思ったことを覚えています。

ただ、冷静に思い返すと、格好以外は中途半端なバイクだったのかな?(笑)

なんしか、燃費が悪かった。
街乗りばかりでしたが、リッター15キロ程。
これは、takiが乗ってきたバイクでワーストです。一番小さい排気量なのに!
これが、CBR250RRなんかは、20キロ近くは走ってたはずなんですよねえ。

パワーバンドが、ようわからんかった。
レッドゾーンが18500回転と、超高回転型のエンジンだった訳ですが、直線でしか、そんなに回せませんがな。
街乗りだとせいぜい10000回転以下で走ってたはず。
4気筒ならではで、アイドリング近くでもエンストすることなく走れていたのですが、まあ、パンチは無かったね。回さないと。

ポジションもきつかった。
トップブリッジの下にハンドルが付いていたバイクは、後にも先にもコレだけです。
まあ、10代では気にしなかったが、それでも、愛媛の田舎に京都から自走して帰った時は、向こうで終始グッタリだった。

いや〜ネガティヴだな…(笑)

エンジンは、いい音でしたよ。
回せば。
よく、ジェット機みたいな音と言われておりましたが、レッドゾーン付近では、キーンと高周波な音がアドレナリンを放出させてくれました。
おかげで、よく捕まったなあ。若かりし頃は、右左、後ろの様子を伺うことが出来ず、ムダな出費も多かったですね。


流石にヤマハ車らしく、ハンドリングは素直そのものだったように思いますが、今、どう感じるか、もう一度乗ってみたいものです。
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残念ながら、絶滅してしまった250クラスの4気筒車。
クォーターマルチと呼ばれたバイクが、廃番となっていたのは必然だったのでしょうか…

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